IE4.0あるいはNN4.0以上でご覧の方で、  
このページに入られた方はこちらへどうぞ。

北条鉄道撮り歩き/網引〜粟生 その1
地図を表示


 網引駅のシンボルと言えば、銀杏の木。
 黄葉真っ盛りの頃、駅前広場から撮影。銀杏の陰に隠れているがの駅舎で、手前右に見えるのは小屋はトイレだ。ローカル私鉄と侮るかなかれ、北条鉄道の各駅のトイレは、すべてウオッシュレットで手入れも行き届いている。だからこそ便所ではなくトイレと表記したのである。


網引駅の銀杏shadowshadow

写真069/2014年11月


 銀杏が色づいた頃を見計らって、早朝から出かける。
 朝日が昇り、列車を赤く染めて、いいムードの写真が撮れたとカメラのモニタ画像を確認して愕然。黄色い銀杏の葉が茶色く濁って、まるで枯れ葉のようにしか見えない。自分の目で銀杏の木を見ていたはずなのに、画像で初めて気づくとは、本当に情けない。しかたなく画像ソフトで調整して、赤味をできるだけ抜いている。


朝日を浴びた銀杏shadowshadow

写真070/2013年11月


 粟生で折り返してきた下り列車を、線路に平行する道路から逆光で。
 と、写真を載せておいて言うのも気が引けるが、今は線路と道路の間に植樹がされて、この場所からの撮影はしづらくなっている。


逆光の銀杏shadowshadow

写真071/2013年11月


 もう少し粘って、北条町から折り返しの上り列車を同じ道路から撮影。
 繰り返しになるが、この角度での撮影は、今はほとんど植樹で隠れてしまう。それをわかっていながらこれ見よがしと言われそうだが、せっかくなので掲載させてもらった。


順光の銀杏shadowshadow

写真072/2013年11月


 再び粟生から折り返してきた下り列車。
 黄色い銀杏とフラワ2000−1の赤い車体、そしてドアは再び黄色と見事なコントラストがまぶしい。
 本音を言うと、女性運転士も狙っていたのだが、残念ながらまだ陽の角度が浅く、運転席は真っ暗なのであった。


銀杏とフラワ2000のコントラストshadowshadow

写真073/2013年11月



網引〜粟生 その2へ
網引〜粟生 その3へ
網引〜粟生 その4へ
網引〜粟生 その5へ
網引〜粟生 その6へ
網引〜粟生 その7へ
網引〜粟生 その8へ(2023年1月追加)

駅名
INDEX
(はじめに)


フラワ2000
北条町駅 播磨横田〜長間 長駅の桜 善防山をバックに 法華口の桜 水鏡 秋の色 スペース
---現在地---



ローカル私鉄紀行目次へ 表紙へ