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三陸鉄道/北リアス線
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 お昼は、白井海岸〜堀内にある大沢橋梁の展望で有名なレストハウス「うしお」へ。
 ここの名物も「うに丼」で、実は前日のお座敷列車で食べるか「うしお」にするか、ちょっと迷ったのであるが、ネットには「時価」としかなくて逡巡してしまったのだ。果たしてこの日の「うに丼」の値段は2,700円也。さすが時価ではあるが、そんなところだろうなと妙に納得してしまう。
 では「うしお」で何を注文したのか。それはもうひとつの名物である「磯ラーメン」950円也。その名のとおり「あれ?磯の香りが」と思った瞬間、「お待たせしました」と運ばれてきた。真っ黒な見た目とは違って、あっさりしていて、とても食べやすい。


レストハウス「うしお」 磯ラーメン
レストハウス「うしお」 真っ黒な磯ラーメン


 食後、ここの屋上展望台から前日乗車した112D列車を撮影。ここも有名撮影地だけに、同じアングルの写真はWEB上で数多くヒットする。


大沢橋梁


 その後は再び田野畑〜普代間の築堤へ。まずはかろうじて花が残っていた桜を入れて。実は前日に近寄りすぎて列車が隠れて失敗してしまったので、その撮り直しであったのだが、今度は離れすぎて肝心の桜が目立たない。


田野畑〜普代間の築堤


 次は長い高架上を行く列車。失礼ながらこんな田舎で高架が続く光景がおもしろいかなと思った次第。


田野畑〜普代間の高架


 新緑の時期を迎え、山が若草色に染まり、輝いている。それを撮影したはずが、なんだか枯れ木の山のように見えてしまうところに腕のなさが露呈してしまう。
 ちなみに車両はお座敷車両の36−Z1形。久慈行きの下り「お座敷北三陸号」で、上りは112D列車に併結されるが、下りはご覧のとおり8113D臨時快速として単行で走る。


新緑の山


 野田玉川へ取って返して、早朝に撮影した橋梁へ。橋梁の上に海が見えていて、朝のアングルとは微妙に異なる。というのも、足場の道路は左手から右手に下る坂道になっていて、その最も高い位置から撮影したのである。朝はその場所からだと朝日の位置がずれて海が輝かないので、やむなく右手へ、すなわち少し下って撮影したのであった。


野田玉川駅付近の橋梁



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