更新履歴


2024.1.8
思い出話総武流山電鉄を追加した。

毎年、元旦には更新することにしていたが、能登半島地震の発生で正月気分は吹き飛んでしまった。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、人的・物的被害に遭われた方の一日も早い回復を願う。
一週間たった今でも被害の全貌がつかめず、安否のわからない方が多いことにも心が痛む。
そうした中、「自粛」という思いを敢えて留め、些少ながら寄付をさせてもらったうえで、ホームページの更新などを含めて普段どおりに過ごすこととした。


表紙へ
2023.12.12
ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2023 秋を追加した。
また、余談に1編を追加した。

秋田内陸縦貫鉄道は、本文に書いたとおり本当に年に一度は行かないと気が済まないほど習慣化している。
それにしても、秋の訪れがこれまでで最も遅い。これも地球温暖化のせいなのか。
ここ数日、神戸も12月とは思えない暖かさで、週末には最高気温20度とさらに上がるとの予報だ。それが週明けには9度まで急降下するそうで、温暖化とともに天候が荒っぽくなったと痛感する。
そんな気候で体調を維持するのは大変だ。みなさんもお気をつけて。


表紙へ
2023.11.23
思い出話箱根登山鉄道の沿線を追加した。

今日でホームページ開設25周年。せっかくなら節目の日にふさわしい題材にしたいところだが、高校時代の駄文の掲載となってしまった。
そんな調子ではあるが、これからも細々でいいから・・・って、これまでも十分細々だけど・・・続けていければと思っている。


表紙へ
2023.8.31
思い出話ある日の富士急行を追加した。また、余談に1編追加した。

更新のピッチを上げるつもりがちょうど3か月空いてしまった。それも8月末日と、なんだか夏休みの宿題をぎりぎり終えた気分。


表紙へ
2023.5.31
思い出話岡山臨港鉄道を追加した。
また、余談に2編追加した。

余談の車に関する話題は好きな分野ということもあって、3ページにもなってしまった。水素自動車のことにも触れたが、かなり前にビックコミックの「ゴルゴ13」で取り上げられていたことを思い出し、電子書籍で読み返してみた。題名は「ゼロ・エミッション」で、その内容には敢えて触れないが、25年前の1997年作なのに今の話かと錯覚してしまうほど色褪せておらず、さすがと言うしかない。


表紙へ
2023.4.29
ローカル私鉄紀行松浦鉄道を追加した。

ようやく新型コロナウイルス対策の制限が緩和されて、当たり前の日常が戻りつつある。旅行客も増えて、松浦鉄道へ出かけた3月下旬も、帰りの特急「みどり」は大勢の立席客が出るほどの混雑であった。
一方で、値上げのラッシュが続き、買物に行くと、えっと驚く値段になった商品も見かける。以前、玉子より缶コーヒーのほうが物価の優等生と書いたことがあるが、来月5月からは、その缶コーヒーも値上げだ。当たり前の日常が戻るのはありがたいが、値上げが当たり前になるのは勘弁してほしい。


表紙へ
2023.2.4
思い出話水島臨海鉄道を追加した。

ここ数年、1月にアップしたあとは数か月空いてしまうのが恒例であったが、珍しく間を空けず(とはいえ1か月近いが)更新。
前回の津軽鉄道に続いて、半世紀近く前の高校時代の記録で、水島臨海鉄道自体は「ローカル私鉄紀行」でも取り上げたので、二度目の登場である。
ただ、ローカル私鉄紀行の内容も、もう20年前のことで、前にも書いたが、2層構造を何とかしなくてはいけないかなと感じている。
そういえば、津軽鉄道もローカル私鉄紀行で取り上げていたんだった。その内容も、やはり20年近く前・・・。


表紙へ
2023.1.15
思い出話津軽鉄道を追加した。

久しぶりに思い出話を更新。
実は気づいた方もいらっしゃるかも知れないが、少し以前からうっかりトップページの一部に「津軽鉄道」と表記してしまい、クリックしても何も起きない状態だったことに気づいた。面目ない事態であったが、ここに晴れてアップして、ちゃんと津軽鉄道へ飛ぶようになり、まずはほっとしている。原稿を長く温めてきたおかげで結構な分量になった。
なお、この機会に思い出話と軌道めぐりのクリッカブルマップを大きなものに変更している。
また、リンクのページについて、半分近くがリンク切れとなっており、いったん休止とさせてもらった。


表紙へ
2023.1.1
あけましておめでとうございます。

新年は、ローカル私鉄紀行北条鉄道撮り歩き播磨横田〜長 その3網引〜粟生 その8を追加してスタート。
なお、細かいことではあるが、前回の撮り歩きの追加写真のナンバリングを間違えていたので、修正している。
このところ遠出は秋田内陸縦貫鉄道、近場は北条鉄道とパターン化しているが、コロナ禍が完全には収束していない状況なので、ぼちぼちと撮り鉄をしていきたいと思っている。


表紙へ
2022.12.11
ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2022 秋を追加した。

年内との公約どおりの更新。などと胸を張って言うことでもないが。
全国旅行支援の恩恵を受けられたのは幸いで、もらったクーポンは、秋田内陸縦貫鉄道の角館駅でカレンダーなどの購入費に充てて、撮り鉄させてもらったことへのせめてものお礼をしたつもり。


表紙へ
2022.11.6
ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2022 春を追加した。

前回の北条鉄道は半年以上前の桜のシーズンのことであったが、今回も同様でお恥ずかしい限り。
今や秋も深まり、紅葉真っ盛りだ。さすがに今年の秋は秋田内陸縦貫鉄道へは行かなかったのかと言えば、どっこいつい先日まで出かけていたのである。
ということで、次回の更新は「秋田内陸縦貫鉄道2022 秋」の予定だ。できれば年内に・・・。


表紙へ
2022.10.14
ローカル私鉄紀行北条鉄道撮り歩き長〜播磨下里 その4法華口〜田原 その3田原〜網引 その7などを追加した。

結局、前回の更新から9か月も空いてしまい、掲載した写真も4月の桜のシーズンがメインで、半年以上経っている。
更新履歴では、いつも更新遅れの言い訳ばかり並べているが、今回も4月中には原稿をほぼ書き終えていたのに、ゴールデンウイーク中の個人的な出来事で、それどころではなくなってしまったという言い訳である。
更新のタイミングを逸すると、ずるずると時間が流れてしまうのだが、今日は「鉄道の日」。それも日本初の鉄道が開業してから150年という節目の日だ。ということで、この記念すべき日に合わせて更新してけりをつけたつもりなのである。


表紙へ
2022.1.16
ローカル私鉄紀行しなの鉄道を、また、余談に2編追加した。

一応、「謹賀新年」の看板は下ろせたが、ここまでは例年どおり。この先、どれだけ更新できるだろうか。
ところで、今回の更新で、トップページの「20〜30年前」という表記を外した。当たり前なのだが、月日の流れで20〜30年前は30〜40年前となり、今のローカル私鉄の様子を書いたつもりの「ローカル私鉄紀行」も古いものは20年近く経ってしまった。古い話は「思い出話」と棲み分けていたのだが、いっそのこと一本化したほうがいいかも知れない。


表紙へ
2022.1.1
あけましておめでとうございます。

と、書くのも恥ずかしいぐらいの間が空いてしまった。ほぼ1年ぶりの更新で、ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2021を追加した。

コロナ禍は依然収まらず、昨年末からは新たなオミクロン株とやらが猛威をふるいそうな気配だ。
そのために撮り鉄も自重せざるを得ないのだが、更新が滞った言い訳にはならない。
年始に当たり、今年こそ更新に力を入れたいと思っている。
そんなことを言いながら、次の更新も「あけましておめでとうございます」だったりして・・・。


表紙へ
2021.1.11
ローカル私鉄紀行近江鉄道2020を追加した。

近江鉄道へ出かけたときに利用したGo toトラベルキャンペーンは、危惧したとおり年末には凍結されてしまった。
今年に入ってからは首都圏で再び緊急事態宣言が出され、さらに関西などにも拡大される見込みで、未だコロナ禍収束の見通しは立たない。
例年であれば、1月の連休は、えちぜん鉄道など北陸を回って東京へ帰っていたのだが、今年は当然ながら見送り。何より北陸は記録的な大雪で深刻な被害を受けている。
春になれば事態が好転すると信じて、撮り鉄もしばらく自重するしかあるまい。


表紙へ
2021.1.1
あけましておめでとうございます。

約9か月ぶりの更新となるが、ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2020を追加した。
おめでたいと言いながら、新型コロナウイルスの感染拡大が続き、気分の晴れない新年というのがみなの本音だろう。
昨年4月の更新時でも「出かける気は起きない」という状況であったが、それが変わらないどころかより深刻になっている。
本文にも書いたとおり、新型コロナウイルスの早い収束を願わずにはいられない。


表紙へ
2020.4.5

ローカル私鉄紀行えちぜん鉄道2020を追加した。

新型コロナウイルスが収束どころか拡大の一方だ。身近なところで感染者や濃厚接触者が出て、ひたひたと迫っている感がある。
桜が満開となるシーズンを迎えたが、もちろん出かける気は起きない。心晴れやかに撮り鉄できるのは、いつの日になるのだろうか。


表紙へ
2020.3.15

軌道めぐり津軽の森林鉄道跡を追加した。
「二邑亭駄菓子のよろず話」の二村さんの記事に触発されたのだが、出汁にしたとしか言いようのない内容でお恥ずかしい限り。

新型コロナウイルスの猛威は衰えず、もはや世界中に蔓延してしまった。それと同時に経済も急速にシュリンクしてしまい、そちらも心配。
下手をすると、ウイルス感染リスクよりも経済的に行き詰まるリスクのほうが大きくなるかも知れない。そうなる前に、なんとしても収束してほしい。そう願うばかりだ。


表紙へ
2020.1.31

ローカル私鉄紀行近江鉄道2019を追加した。

2月になる前に「謹賀新年」の看板を下ろそうと思いながら、ぎりぎり1月末の更新となってしまった。それも23時を回っているので滑り込みだ。
世間では、新型コロナウイルスの感染が広がり続けている。帰宅時にドラッグストアをのぞいてみたら、案の定マスクは売り切れ。早く収束へ向かえばいいのだが。


表紙へ
2020.1.1


あけましておめでとうございます。

昨年は4月以降全く更新しないまま新年を迎えてしまい、お恥ずかしい限りだが、ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2019を追加した。
また、余談にも1編追加している。「久しぶり」という題名だが、更新自体が久しぶりなのだから苦笑いするしかない。実は原稿自体も半年くらい前に書いたもので、本文に「暑い」などとあって、季節感もずれている。
今年も同じようなペースになりそうだが、よろしくお付き合いのほどを。


表紙へ
2019.4.7

ローカル私鉄紀行近江鉄道2002〜04近江鉄道2017〜18を追加した。
2回の訪問をひとつにまとめようかと思ったが、あまりに間が空きすぎているので分けることにしたもの。おかげで中身は薄くなってしまったが。

前回更新時に、春の訪れが早いと書いたものの、その後は寒の戻りで特に朝晩の冷え込みが厳しく、すっかり体調を崩してしまった。
ようやく、この週末から気温が上がり、近所の桜も五分咲きくらいに。
おそらく東京の桜は満開を過ぎてしまっただろう。結果的に今年、西日本の春は遅かったのかも知れない。


表紙へ
2019.3.3

ローカル私鉄紀行えちぜん鉄道2019を追加した。
また、余談に2編追加した。

昨日の朝、ウグイスの声で目が覚めた。
桃の節句より早くウグイスの初鳴きを聞いたのは、初めてだと思う。やはり今年は暖冬で、春の訪れが早い。
えちぜん鉄道でも触れたとおり、昨年、福井は大雪に見舞われたが、今年はほとんど雪は積もらなかったようだ。
福井のアメダスのデータを見たら、昨年2月の最大積雪深は147センチなのに対して、今年2月は最大でもたった2センチ。
いやはや極端な違いだ。


表紙へ
2019.1.28

ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2018 秋を追加した。

もはや完全に恒例行事となった秋田内陸縦貫鉄道詣で。我ながらここまではまるとは思ってもいなかった。


表紙へ
2019.1.1

あけましておめでとうございます。

本文に書いたとおり、ホームページ開設20周年を機によもやま話中央線の思い出を再開した。
とはいえ、本来の20周年は昨年の11月23日であった。それが年が明けての更新となり、内容も10年間ほったらかしていた題材とあって、新年早々ちょっと情けない気分なのである。


表紙へ
2018.10.8

ローカル私鉄紀行三陸鉄道/北リアス線を追加した。
また、余談に1編追加した。

8月の更新時に、荒々しい天候が続いたと書いたが、その後も台風が立て続けにやってきて、尋常ではない被害が出てしまった。
そしてこの連休は、台風25号の置き土産で再び真夏の気候に。おとといの6日、新潟県三条市では36度を記録したとか。もう季節感もあったものではない。


表紙へ
2018.8.18

ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2018 春を追加した。

またさぼり癖が出て、3か月ぶりの更新。
寒かったGWから、7月上旬の豪雨、その後は猛暑・酷暑となり、荒々しい天候が続いた。
それが、ようやく昨日になってちょっと秋を感じる気候となり、ほっとしたところである。


表紙へ
2018.5.20

ローカル私鉄紀行くま川鉄道を追加した。

今年のGWは、前半が夏のように暑かったのに、後半は一転して春先のような冷え方で、すっかり体調を崩してしまった。
GW明けも気温が不安定で、昨日の神戸は日中でも20度以下と肌寒く、今日も続いていると思ったら、午後から気温が上がったように感じる。アメダスで調べてみたら、やはり今日の最高気温22.2度を記録したのは17時と、夕方になってからだ。
こんな気候だと、本当に体調管理に苦労させられる。みなさんも、くれぐれもお気をつけて。


表紙へ
2018.4.1

ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2017 秋を追加した。

新年どころか新年度である。正月の更新時に「気長に」とは書いたものの、ここまで更新が滞るとは我ながら情けない限り。


表紙へ
2018.1.1

あけましておめでとうございます。

ローカル私鉄紀行秋田内陸縦貫鉄道2017を追加した。

昨年は数回しか更新できなかった。今年も超スローペースは変わらないだろうが、ぼちぼち更新していくつもりなので、気長にお付き合いのほど。


表紙へ
2017.9.18

ローカル私鉄紀行樽見鉄道〜2017を追加した。
また、余談に2編追加した。

昨夜は台風18号の直撃を受けたが、今朝はまさに台風一過の晴天が広がった。
それにしても、台風が最接近した21時過ぎに、突然携帯電話がチャイムみたいな音が鳴ってびっくり。
見れば「避難準備情報」の通知で、初めての経験であったが、そのとき既に外は暴風雨で、とても出られたものではない。
なんだかなあという後味の悪さだけが残ったのであった。

樽見鉄道は、この春に撮影した写真などを中心にまとめたもので、季節感のなさは相変わらず。
何の言い訳にもならないが、手をかけないはずの「余談」に力が入ってしまい、更新に時間がかかってしまった。


表紙へ
2017.6.25

ローカル私鉄紀行平成筑豊鉄道2017を追加した。
また、余談に1編追加した。

とっくに梅雨入りして紫陽花も終わりかけようかという時期に、菜の花咲き乱れる平成筑豊鉄道。もう季節感のなさは開き直るしかない。


表紙へ
2017.5.5

ローカル私鉄紀行えちぜん鉄道/勝山永平寺線2017を追加した。
また、余談に1編追加した。

今日は端午の節句、こどもの日。昨日は北海道の置戸町が全国最高気温の31.2度を観測したそうで、初夏を飛び越え、真夏と言えるような気候だ。
それなのに、今回アップしたえちぜん鉄道を再訪したのは今年1月の冬のこと。余談に至っては、昨年末のことだ。更新の遅さは相変わらずで、季節感などあったものではない。


表紙へ
2017.2.18

ローカル私鉄紀行岩手開発鉄道2016を更新した。
1ページ目を正月にアップしてから1ヶ月半の間が開いてしまった。
というのも、言い訳にしかならないが、ホームページ用の原稿や写真などを保存していたハードディスクのデータが飛んでしまい、すっかりやる気をなくしてしまっていたのだ。
ある程度はクラウド上にバックアップしていたので、ぼちぼち復元して、何とか再開に漕ぎつけた次第。
クラウドは昨年秋に契約してバックアップしたばかりで、きわどいタイミングながら、やっておいてよかったとつくづく思う。


表紙へ
2017.1.3

あけましておめでとうございます。

ローカル私鉄紀行岩手開発鉄道2016を追加した。
元旦の更新はならず、また全編ではなく一部であるが、このままだと正月が終わってしまいそうなので、とりあえずアップした。
今年の三が日は雲一つない晴天というほどではないものの、穏やかで過ごしやすい日が続いている。おまけに昨夜、空を見上げると、月に寄り添うような金星にどこかほっとしたものを感じる。
今年一年がそんな穏やかでほっとする年になりますよう。


表紙へ

これまでの更新履歴
2013年 1月〜2016年12月
2009年 1月〜2012年11月
2004年10月〜2008年12月
2001年10月〜2004年 9月
2001年 4月〜2001年 9月
2000年 7月〜2001年 3月
1999年 7月〜2000年 6月
1998年11月〜1999年 6月